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初めにお読みください

声域レンジについて

当サイトは、歌手の地声最高音とキー変更テーブルを載せているサイトです。自分の地声最高音と比較し、キーをいくつ上げ下げすれば丁度合うのかがひと目でわかります。

自分のキーで歌うことができれば、今まで高すぎて(低すぎて)歌えなかった曲や、異性の曲なども自在に歌えるようになります。

地声の最高音について

潜在的に出る地声の限界音というのは声帯の形や厚さで決まるため、ボイストレーニングを積んでも変わることはありません。よって、歌手がどこまで地声で引っ張る事ができ、どこから必ず裏声になるのかというのを探る事によって、だいたいの声の高さがわかります。

つまりアーティストと自分の地声の最高音の差を調べることにより、限りなく正確にキー変更を行う事が可能になります。

※歌手の音域調査は個人が行っているため、念のため自分の耳でも確認していただくようお願いします。

声域レンジの使い方

声域レンジを利用するためには、最初に自分の地声の最高音を知る必要があります。動画を使って確認してみましょう。

小声ではなく、大声で張り上げた時の地声の最高音を計るのがポイントです。

地声の最高音は、男性の場合はだいたいmid2E~hiFあたりまで、女性はだいたいhiA~hiGあたりまでに収束します。自分の最高音がわかったら、あとはサイトのキー調整幅に従いキーを変更すれば上手く歌えるようになります(下記参照)。

地声最高音の測定には、ピアノの鍵盤も使えます(インターネット上で使われる音域表記と実際の音の高さがわかる人用)。

キー変更の仕方

例えばサイトに記載されているアーティストの地声の限界音がhiAで、自分の地声の限界音がmid2Fだったとします。

地声最高音hiAの歌手のキー変更テーブル:

自分の地声最高音 キー調整幅
hiF -4オク上
hiE -5オク上
hiD# +6もしくは-6オク上
hiD +5
hiC# +4
hiC +3
hiB +2
hiA# +1
hiA 原キーでOK
mid2G# -1
mid2G -2
mid2F# -3
mid2F -4
mid2E -5

声域レンジで使われるキー変更テーブルです。自分の地声最高音がmid2Fであれば、見るべき部分はmid2Fの部分です。この場合は、キーを-4に調整すれば自分のキーになります。

女性アーティストを男性が歌う場合などでキーが離れすぎている場合は、逆回り+オク下(またはオク上)という手もあります。例えばアーティストの地声最高音がhiEで、自分がmid2Gだった場合、本来であればキーを9個下げないと合いませんが、3つ上げてオク下で歌うことでも同じキーになります(キー12で一回り)。もちろん女性が男性の歌手を歌う場合も同様です。また、アーティストと自分のキーが6つ離れている場合は、+6でも-6でも同じキーになります。

声域レンジがカラオケのお役に立てれば幸いです。